P-LineとC-Lineとは何ですか?
P-Line(℗、「Phonogram」)は音源の著作権の年と所有者を示し、C-Line(©、「Copyright」)は楽曲の著作権およびアートワークの年と所有者を示します。両方ともリリースに必須のメタデータであり、ストアに表示され、何が誰のものかを明確に記録します。
P-LineとC-Lineの正しい入力方法
形式は「年 + 所有者」で、例:「℗ 2026 Dein Künstlername」および「© 2026 Dein Künstlername」。レーベルを持たないインディペンデントアーティストの場合は、あなた自身が所有者です。アーティスト名または本名で十分です。コラボレーションの場合、P-Lineには音源の資金提供者または所有者を記載します。C-Lineは異なる場合もあります(たとえば、アートワークが他者による場合)。年はそれぞれの音源の初公開年です。
情報の正確な記載が重要な理由
ストアではP-Line/C-Lineが公開され、ライセンス申請(たとえばシンクライセンス)の際もこの情報が基準になります。権利紛争時には、まずこの情報が確認されます。誤った記載(たとえば契約のないレーベル名)はDSPの審査で問題となり、リリースの遅延を招く可能性があります。OGRECORDS™のリリースウィザードは、両ラインを自動で適切に埋め込みます。必要に応じていつでも上書き可能です。
よくある質問
インディペンデントアーティストとしてP-Lineに何を記載すべきですか?
初公開年とアーティスト名または本名を記載してください。例:「℗ 2026 EYLA」。レーベル名は、実際にその所有者が存在する場合にのみ記載してください。
P-LineとC-Lineは同じでなければなりませんか?
いいえ。それぞれ異なる権利(音源 vs. 楽曲・アートワーク)を対象としており、所有者や年が異なることも可能です。ただし、セルフリリースの場合、多くの場合同じ内容になります。